大豆製品など植物性のタンパク質を多く含んだ食品を積極的に摂取するのが良いです。

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食事の改善

美しい素肌を手に入れるためにはまずは体内から。
日々の食事内容は、肌のコンディションに大きな影響を及ぼします。
ここでは美肌を目指すための食事メニューの見直し方についてご紹介していきます。

 

 

油分は控え目に

油っぽい食事ばかりとっていたら気づくと顔がテカっていた。という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
油分を多く含む食事ばかりとっていると、皮脂が過剰に分泌され、肌を清潔に保つことが難しくなり毛穴のつまりや黒ずみを助長してしまうことも。
メニュー全体としての油量を見直し、また、なるべく良質な油をとるよう心掛けていきましょう。

 

良質なタンパク質をとる

人間の身体はそのほとんどがタンパク質でできています。
肌も例外ではなく、タンパク質を過剰にセーブすると肌のターンオーバーが乱れ、老化に繋がってしまいます。

 

また、タンパク質にはホルモンの働きを正常に保つ役割もあります。
生理前に肌荒れを起こす女性が多いのは生理前後のホルモンバランスの乱れが原因なのですが、タンパク質が不足するとホルモンの分泌が正常ではなくなり、同様に肌荒れやむくみの原因になります。

 

ダイエットのためにと過剰にお肉を我慢する女性がいますが、せっかくの綺麗になるための努力で肌がボロボロになってしまっては元も子もないですよね。
ダイエットが気になる方はお肉をまったく食べないのではなく、ささみなど脂身の少ない部位を選ぶようにしましょう。

 

また、大豆製品など植物性のタンパク質を多く含んだ食品を積極的に摂取するのも良いですね。

 

なるべく身体を冷やさない

暑い日はどうしても冷たいものや食べ物が恋しくなってしまいますが、身体を冷やすことは女性の身体に様々な悪影響を及ぼします。
冷たい飲み物や食べ物をとりすぎると、内臓の働きがにぶり、全身の血行が悪くなります。
血行が悪くなると老廃物を体内に溜めこみやすく、肌の新陳代謝も悪くなり、様々なトラブルの回復が遅くなってしまいます。
そのため暑い日でも、冷たいものはほどほどにしておいて、身体を冷やしすぎないよう注意することが大切です。